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[プロ野球]坂本勇人選手の飛躍は打率だけか?

2016年度に一段と成長をとげた坂本勇人選手。打率は.269から.344へと大きく成長をとげ、首位打者・ベストナインになりました。また鳥谷敬選手の不調もありゴールデングラブ賞にも輝きました。

注目されるのは打率ですが、打率以外の部分での成長はあるのでしょうか坂本勇人選手の成長を数値で追っていこうと思います。


パワーについての検証

まずはパワーという観点です。本塁打数、本塁打数/安打数、長打率という観点で見ると以下のようになってします。

[本塁打数/安打数]
2014年度 .105(16本塁打)
2015年度 .093(12本塁打)
2016年度 .137(23本塁打)

[長打率]
2014年度 .420
2015年度 .401
2016年度 .555

パワーという観点でもとても成長していたんですね。フォーム改造し、完全に3番バッタータイプに進化していることがわかります。

選球眼についての検証

選球眼に関しては、四球率(四球数/打席数)で見てみましょう。※打席数は打数と違い、犠打や四球出塁をした打席数も含まれます。

[四球率] 2014年度 .089
2015年度 .116
2016年度 .141

四球率に関しても飛躍的に向上していることがわかります。もちろん打率の改善から勝負を避けられるようになった影響もありますが、ここまでの改善は選球眼にも進化があったと言っていいでしょう。

守備についての検証

最後に守備に関しては以下のようになっています。なかなか数値ではファインプレーなどは広い辛いので、守備率と併殺数を見ていきます。

[守備率]
2014年度 .981
2015年度 .982
2016年度 .975

[併殺数]
2014年度 84
2015年度 78
2016年度 91

守備率に関しては、大きくは変わっていないようです。むしろ下がっているくらいでした。併殺数の改善は坂本選手個人というよりはクルーズ選手の守備が響いてそうなので、考えなくてよさそうです。つまり守備での進化は特には見られなさそうです。

まとめ

坂本選手は打撃において、打率だけではなく、パワーや選球眼などの面でも進化を遂げていることがわかりました。ただし守備に関しては平凡な数値から変化はしていなかったようです。 より警戒の深まる2017年度シーズンにどのような活躍をするか、注目されます。

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  1. 2017/01/08(日) 17:25:00|
  2. プロ野球

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